JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2012年09月18日(火)

増税 原発 オスプレイ・・・ゆきづまり打開の道示す/市田・塩川・梅村氏ら演説/埼玉・鴻巣 [催し・活動]

 日本共産党埼玉県委員会は17日、市田忠義書記局長を迎えた演説会を鴻巣市のクレア鴻巣で開きました。県内各地からの参加者で会場は満席になり、ロビーにまで人があふれました。会場には、加須市に役場ごと避難している福島県双葉町の町民の姿もありました。

 塩川鉄也衆議院議員、梅村早江子衆院北関東比例候補、県内の15小選挙区の全候補が勢ぞろいし、総選挙勝利の決意を表明。伊藤岳参院埼玉選挙区候補があいさつしました。

 塩川議員は、原発ゼロの願いの前に立ちはだかる財界や、オスプレイ配備、低空飛行訓練など米軍の横暴なふるまいの大元の日米安保条約に対して、正面から立ち向かうのが日本共産党だと強調。「財界中心、アメリカいいなりの政治を転換する日本共産党が伸びてこそ国民が主人公の政治が実現する」と語りました。

梅村候補は「消費税増税勢力に総選挙で審判を下そう。消費税増税ストップの確かな力となる日本共産党を勝たせてほしい」と訴えました。

 市田氏は、自民、民主両党の党首選や「維新の会」の動向にふれ、政治の真の対決軸は、「暮らしと平和の破壊、新自由主義の復活、改憲タカ派の危険な潮流か、憲法に示された恒久平和と暮らし、人権と民主主義を守る日本共産党かの対決だ」と指摘。「日本共産党の躍進こそ国民本位の新しい日本へ展望が開ける」と訴えました。

 その上で市田氏は、@暮らしと経済、財政A原発B環太平洋連携協定(TPP)とオスプレイ配備などアメリカいいなりの政治C領土問題の四つの問題についてゆきづまりを打開する日本共産党の見解を語りました。

 市田氏は、「消費税に頼らず、暮らしと経済、財政の立て直しを進められるかどうかは、財界・大企業にきっぱりものがいえるかどうかが分かれ道になる」と強調。増税実施前の総選挙と参院選挙で日本共産党の躍進を果たし増税勢力に審判をくだそうとよびかけました。

 「全ての原発から直ちに撤退する政治的決断をし、『即時原発ゼロ』を実現しよう」「アメリカいいなり政治の根源にある安保条約をなくせば、米軍基地もオスプレイもすべて解決する。日本国民の意思がまとまれば安保はなくせる」と訴える市田氏に、会場は大きな拍手で応えました。

対決軸分かった
 鴻巣市の小島さん(65)は「政治の対決軸の話は良くわかりました。総選挙は政治の分かれ道になると思うので頑張りたい。『維新の会』はその対決軸をうやむやにし、歯がゆい。憲法9条を変えようとする流れがあるが、マスコミが触れようとしないのは問題だと思う」と話しました。

注)この記事は、「しんぶん赤旗」日刊紙9月18日付け2面に写真入りで掲載されました。ここでは掲載された写真は掲載していません。


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2011年12月25日(日)

埼玉北部地区/10代から30代の青年入党者が2001年以降で累計百名を突破し102名に [催し・活動]

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「子ども・子育て新システム」反対の声を広げる熊谷駅での宣伝行動

 日本共産党は、来年の7月15日(党創立90周年記念日)をめざして党員拡大を中心にした党勢拡大大運動に取り組んでいます。

 埼玉北部地区委員会でも、「党員拡大大運動」が提起された今年の7月から毎月入党者を迎えて、運動も広がりがつくり出されてきました。

 この中で、青年や職場での入党者を迎えることを戦略的に位置づけ重視して取り組んできました。北部地区内の10代から30代の青年層の入党者は、今年の5月から8ヶ月連続で毎月入党者を迎えており、この12月も二人の青年を党に迎えることができました。さらに、この勢いを加速させるために青年党員が奮闘しています。

 調べてみると、埼玉北部地区では、2001年からの累計で青年入党者は百名を突破し、102名となりました。

 地区では、引き続き、青年と職場での入党者を迎えることを重視しつつ、地域、職場、学園で、強大な党建設をめざして走り続ける決意です。

 日本共産党への関心をもち、入党を考えている青年の皆さんは、日本共産党埼玉北部地区委員会(電話048-581-0113)にお気軽にお問い合わせください。詳しい入党案内などを青年職員が丁寧に対応させていただきます。あなたのお電話をお待ちしています。


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2011年12月21日(水)

記念講演ダイジェストDVDを使った「集い」で夫婦でそろって入党/熊谷市久下・佐谷田支部 [入党案内]

 熊谷市の久下・佐谷田支部では、18日に89周年記念講演ダイジェストDVDを使った「集い」を7人の参加で開きました。

 党員宅をお借りして、パソコンとプロジェクターやスクリーンも用意して、小さな映画館の雰囲気で「集い」は始まりました。


 最初に、大島支部長から挨拶。「今日は、これから上映するDVDで日本共産党を知っていただきたい、そして、最後に志位委員長からの入党の訴えもあります。ぜひ入党してください」と挨拶。

 さっそく、上映を開始。36分間の記念講演ダイジェストDVDの視聴が終わると、手作りの漬物や果物、お菓子も出され、お茶を飲みながら、まず自己紹介。この中で、参加した党員からは、生い立ちや趣味なども紹介しながら、入党の動機などにもふれ、ご夫婦に入党をすすめました。

 初めて、党の「集い」に参加されたご夫婦は、林まさ子前市議に生活相談でお世話になった経緯も語ってくれました。「有権者になった当時の職場が民商関係の建設関係の工場であり、ずっと日本共産党に投票してきた。56歳になるが身体を壊し、トラックの運転も今はできない。できればもっと早く党に入りたかった」とのべ、入党申込み書に夫婦そろって記入してくれました。

 この中で、「四つの大切」なども説明し、赤旗日刊紙も購読していただきました。入党審査後の歓迎会などの日程も相談し、参加した方々と一人ひとり同志として笑顔で握手、最後に記念撮影も行いました。

 この「集い」には、林まさ子地区委員と大野前地区委員長も参加し激励しました。


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2011年08月27日(土)

青年の中での党員拡大の取り組みについて/埼玉北部地区活での青年地区役員の発言 [催し・活動]

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赤い素敵な花が見事に

青年の中での党員拡大のとりくみについて・・・埼玉北部地区活での発言要旨
      埼玉北部地区 S地区役員・保育士(37歳)

●3中総を読んでー党員拡大でしか活路を見出すことはできないというの私の決意
 3中総を読了・討議するなかで、私が印象に残っているところは、「二つの異常・・・を国民が見きわめ、この日本の政治の閉塞を打開する展望をつかむならばこの日本の政治は大きく変わります。客観的には変わる歴史的前夜にあります」というくだりです。

 振り返ってみますと、2009年の総選挙で国民の熱狂的な支持で政権に就いた民主党が、いまでは国民から見放されている。しかも、本来であれば支持が上向くはずの「二大政党」の片方の自民党の支持があがらない。これは、支配勢力から見ればきわめて不安定な状態であることは間違いありません。

 こういう情勢のなかで、それを前向きに後押しするためには、あまりにも私たちの党が小さすぎる。このことを痛感しています。

 3中総が出て、私の実感は、党員拡大でしか活路を見出すことはできない。ならばここに正面から挑戦するしかないという思いです。

 先月は、3中総が出されてから最初の月でした。どうしても党員拡大をすすめていかなければと考え、私の一番身近な対象者である妹を党に迎え入れようと考えました。

 ちなみに私の妹は、飲食店のパート労働を3つも掛け持ちしていて、心身共に疲れています。本当は正職できちんと働きたいという希望を持っていますが、それが難しい今の社会に不満を持っています。また、仕事の問題から政治にも関心を持つようになり、私に共産党について聞いてくるようになっていました。そこで少しドキドキしながらも、入党をすすめると「いいわよ」と入党してくれました。

●青年をどうやって党に迎え入れるか
 さて、私は昨年から准地区委員として、保育園分野と青年学生分野を中心に活動しています。青年学生部の一員として、一年間で30人を迎え入れることを目標に、現在までに7人を党に迎え入れています。青年学生党員拡大行動日を毎月設けています。

 青年をどうやって党に迎え入れるのか。このことを考えるうえで、少しだけ私自身の入党の経過をお話します。私は4年前の5月に入党しました。「人間らしく働きたい」のスローガンでおこなわれる全国青年大集会に参加し、入党を訴えられたことがきっかけでした。それまで保育園支部のベテラン党員から何度となく働きかけられていましたが、「熱烈な支持者でいい」と思っていました。ところが、青年大集会に参加し、若い世代が社会に訴える姿勢に衝撃を受け、私も声をあげていく側になりたいと思えるようになりました。「入党して本当によかった」。これが私の思いです。

 若い世代には、原水禁世界大会や青年大集会など様々な機会をとらえて、何度も何度も入党の訴えをしていくことが大事だと思います。一度の訴えだけであきらめない執念深さが必要です。ある青年には、4回、5回とその子のための学習会も開き、入党を決意してくれました。若い世代は、社会のために何かしたいと考えています。そこに働きかけていくことが大事だと思います。

 北部地区にはいま、少しずつですが若い世代が育ってきています。8月も含め、北部では青年が4ヶ月連続で入党しています。この動きをさらに広げるためにも、みなさんの周りにいる若い対象者を教えていただけましたら、訴えにいきますのでぜひお願いいたします。

●青年大集会の成功で入党者を増やす―みなさんのご協力を
 さて、青年大集会のとりくみですが、昨年は、埼玉北部から大型バスを借りて47名で参加しました。帰りのバスの中で訴えも行ない、民青同盟員1名、党員1名を迎えることができました。今年は、運動を大きくするため、大型バス2台を借りて参加しようと取り組んでいます。皆さんのご協力をお願いいたします。

●最後に
 今回の党勢拡大大運動は本当に大きな事業だと感じています。入党して5年目の私にとって、この間の国政選挙は残念ながら勝利をかちとることはできませんでした。この大事業をなんとしても成功させて、「勝利の美酒」を味わいたいし、2010年代を党躍進の時代にしたい。そのために微力ですが全力で奮闘する決意を申し上げて、私の発言とさせていただきます。
                      以上

    


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2011年07月20日(水)

若者たちへの入党のよびかけを発表 [入党案内]

 日本共産党中央委員会は、この程、「若者たちへの入党のよびかけ」を発表しました。

 大震災と原発事故が発生し、日本の情勢は歴史的な転換が求められる時期を迎えています。この時に、未来に生きる若者、青年たちへのメッセージです。ぜひ、お読み下さい。

 入党については、お気軽に日本共産党埼玉北部地区委員会(電話048-581-0113)までご相談下さい。必要であれば、こちらから説明に伺わせていただくことも可能です。


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2011年02月15日(火)

2月に入って、4人の青年を党に迎える!/埼玉北部地区 [入党案内]

日本共産党埼玉県委員会が作成した「埼玉活動交流ニュース」(11年2月13日午後6時発行)に、表題のニュースが掲載されました。ここに転載して紹介します。

 北部地区では、「三つの重点課題」で飛躍を作ろうと各地で奮闘。党員拡大では、18歳、24歳、30歳、39歳の青年が相次いで入党を決意しました。

4日 秩父影森支部と山中進市議は、昨年の市議選挙でビラ配布などを手伝ってくれた党員の娘さん24歳に入党をよびかけ、党に迎えました。

11日 5日に行った学生支部の集いに参加してくれた18歳の青年が入党しました。S君は「学校の友だちとどうやったら日本はアメリカいいなりから抜け出すことが出来るのかと議論になったがどうしたらいいのか」と話し、講師の村主明子中央委員が、安保条約10条のこと、志位委員長のアメリカ訪問の話しをすると、「はじめて聞いた。すごいですね」「自分が生きているうちに、共産党が与党になった姿を見てみたい」と話し、家族とも相談し入党申込み書を届けてくれました。

12日 30歳の酪農を営んでいる青年を柴岡副委員長と二人の地区役員(青年学生部員)で訪問。青年は「日本がTPPに参加したら大変なことになる」と語りました。そこで、一般マスコミは報道しないが地方でTPP 反対の大きなうねりが起きていること。日本共産党もJAなどと共同し、TPP 参加をくいとめるために全力で頑張っていることなどを話し、あなたも入党しあきらめない生き方をしてほしいと訴えると、「政党助成金も企業献金も受け取っていないから、共産党は国民の立場を貫けるということもわかった」と話し入党してくれました。

12日 深谷市内の保育園支部は、この間、入党を訴えてきた39歳の保育士を迎えました。支部では、昨年末から勤労者通信大学をみんなで受講しており、N地区役員(青年学生部員)が丁寧に援助をする中で、N地区役員と支部員がみんなで入党をすすめる中で決意してくれました。


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2011年01月26日(水)

入党の訴えが完成/広く活用を [入党案内]

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春が一歩一歩近づいて

 日本共産党埼玉県委員会は、日本共産党への入党を呼びかける訴えをこのほど作成しました。紹介します。

 県委員会では、広く入党の訴えを広げようとよびかけています。

DOCファイル(111KB)

入党の訴え2011年1月発行 (111KB)



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2011年01月04日(火)

正月宣伝行動に参加された後援会員が入党/秩父影森支部と山中すすむ市議 [催し・活動]

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1月2日に秩父市で入党者/早くも早咲きの梅も咲き出しました

 1月2日(日)に、正月宣伝行動を行った山中すすむ秩父市議と影森支部長のMさんから、嬉しい報告が寄せられました。
 
 昨年の春の市議選でも大奮闘していただいたTさんにも宣伝行動への協力をお願いしました。

 この時、山中すすむ市議がTさんに、新年の挨拶と共に、入党をよびかけると快く入党を決意していただきました。訴えた山中さんなども大喜びで、元気良く新年の宣伝行動を行い新春からスタートからダッシュしています。

 秩父市の影森支部は、12月にも41歳の女性が入党し、今度は、40代の男性の入党者を迎えることができ、支部内に新たな活気が生まれています。


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2010年11月08日(月)

第40回赤旗まつりに2日間で10万人越えの参加者/北部地区もバス17台で2000年代最高の参加者に [催し・活動]

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志位委員長の記念講演(7日)

 11月6日(土)7日(日)に第40回赤旗まつりが東京・夢の島公園で盛大に開かれました。好天にも恵まれ2日間で10万を超える参加者で楽しく、元気のでる赤旗まつりとなりました。

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かもめ橋通りの物産展

 埼玉北部地区内からは、各地の党と後援会からバス17台(青年バス1台含む)で会場に直行、また電車も利用して家族ぐるみの参加も多く見られました。事前の参加確認数では、4年前の参加者数を超え、2000年代に入っては、北部地区としては最高の参加者となりました。前回時を上回った行政区は熊谷市、本庄市、秩父市、寄居町、上里町、小鹿野町、横瀬町の7つの行政区です。

 熊谷市委員会は、参加目標200名を超過達成して、バス5台で、4人のいっせい地方選挙候補者を先頭に、会場に入りました。

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埼玉躍進の集いで候補者を紹介

 両日とも昼休み時間を利用して、埼玉テント前広場で12時半から「埼玉躍進の集い」が開かれ、来年のいっせい地方選挙の候補者や各議員団が紹介されました。北部からも参加された候補者、議員が大きな拍手を受け紹介されました。

赤旗まつり会場で2日間で103名の方々が入党を決意、埼玉北部地域でも上里町から参加された後援会員が入党を決意し、拍手を受けていました。また、民青同盟に大学生と高校生の二人が加盟しました。


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2010年08月11日(水)

8月版の「入党の呼びかけ」を紹介 [入党案内]

PDFファイル(683KB)

(683KB)

 国民のみなさんとともに新しい政治への前進を
日本共産党への入党をこころからよびかけます


 日本共産党埼玉北部地区委員会は、8月版の「入党のよびかけ」をこのほど作成しましたので、PDFで紹介します。ぜひ、8月の季節的な条件も生かして、多くの方々に入党の働きかけを広げていこうではありませんか。

 尚、入党を希望される方は、詳しい説明なども行いますので、お気軽に埼玉北部地区委員会(電話048-581-0113)にお問い合わせ下さい。 


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2010年07月18日(日)

国民と共に新しい政冶への前進を切開く日本共産党へ/あなたの入党を心からよびかけます [入党案内]

PDFファイル(597KB)

入党のよびかけ 2010年7月作成 (597KB)

 日本共産党は、7月15日に党創立88周年を迎えました。参議院選挙の結果を受けて、日本共産党は選挙戦の総括を進めると同時に、次の国政選挙や8ヶ月後に迫った一斉地方選挙での勝利と躍進をめざし新たな努力を開始しました。

 この7、8月に、多くの方々に、日本共産党への入党をすすめる一大運動を展開しています。新しい入党の呼びかけを作成しましたので、ぜひお読みいただければ幸いです。PDFで紹介しました。

 尚、入党に当たっては、推薦人が必要ですので、北部地区委員会までお気軽にご相談下さい。連絡をいただければ、こちらから伺って、ご説明などさせていただきます。よろしくお願いいたします。


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2010年06月17日(木)

「揺るぎない力を持てた」党への思い語る/「集い」参加保育士2人入党(深谷市) [入党案内]

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 埼玉県深谷市にある民間保育園支部は5日、地区の保育後援会が開いた「保育の未来を考えるつどい」(1日)に参加した3人の保育士に入党を訴えました。

 「綱領・規約パンフ」を開いて、「保育制度改悪のおおもとに、お金の使い方の問題がある。政治を正してこそ、いい保育もできる」「日本共産党が、アメリカや財界にモノを言えるのは、綱領があるから」と、党の路線を説明。「保育の思想と党の考え方はピッタリ」「めげそうなときに揺るがないものを持つことができた」と、党への思いを語りながら入党を訴えると、20代と50代の保育士が入党を決意しました。

 地区では、参院選をとおして、子育て世代や保育分野に党の支持を思い切ってひろげ、保育園支部での世代継承の努力を強めようと奮闘しています。

○ 2010年6月17日 日刊赤旗「日本共産党の活動」欄に掲載された記事を転載し紹介しました。


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