JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2014年05月02日(金)

若い世代むけ綱領学習会ひらく [催し・活動]

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党埼玉北部地区青年学生部はこのほど、「学んで党を語る力をつけよう」をテーマに、青年や学生、子育て世代を対象にした綱領学習会をおこないました。県委員の高村雅子さんが講師となり、綱領をわかりやすく話し、その後にグループに分かれて討議。参加者からは、「綱領の各章の要点を様々なエピソードを交えてお話ししていただいたので勉強不足な自分ですが綱領学習の意欲を高める種をたくさんまいてもらった思いです」などの感想が寄せられました。
学習会後には子どもたちも含めて昼食交流会。学びも交流もできた企画となりました。


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Posted by 地区委員会 at 00時06分   記事URL

2013年11月11日(月)

青年支部がDVDを活用した綱領学習会はじめる [催し・活動]

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青年支部は、支部会議の中で「綱領をもっと深く学ぼう」と議論になり、「綱領教室」DVDを活用して、綱領学習をすすめることを決めました。10日には第一回目の学習会を実施。「よくわからないままだった領土問題を学習できてよかった」などの感想が寄せられました。支部では引き続き、綱領学習をおこないます。


Posted by 地区委員会 at 13時08分   記事URL

2013年08月29日(木)

被災地青年ボランティアワゴン参加者募集 [催し・活動]

民青同盟埼玉県委員会は、9月14〜16日の日程で「被災地青年ボランティア」の参加者を募集しています。参加費は8000円です。お問い合わせは、民青同盟埼玉県委員会(048-680-1165)まで。

「南相馬へ被災地ボランティアにいきます。現地では、仮設住宅や在宅被災者の要望をお聞きする活動、支援物資の整理やお届け、その他寄せられた要望にこたえる活動に取り組みます。聞き取った声は国会や地方自治体に要望書として届けます」


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Posted by 地区委員会 at 09時15分   記事URL

2013年08月24日(土)

もう黙ってはいられない!!全国青年大集会2013 [催し・活動]

「もう黙ってはいられない!!まともな仕事と人間らしい生活を全国青年大集会2013」が10月20日に東京・明治公園にておこなわれます。今回で8回目となるこの集会は、青年の願いを集め、人間らしく働きたいの願いをアピールするものです。分科会やブース企画、アピールウオークなど多彩な企画があります。
一昨年にひらかれた集会では、埼玉北部地域からバス2台で参加。しんぶん赤旗にも取り上げられました。今年も実行委員会でバスを出す予定となっています。

●日時 10月20日(日)
【分科会・ブース企画】
11時〜12時半
【メイン集会】
13時〜14時半
【アピールウオーク】
15時〜
●場所 東京・明治公園


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Posted by 地区委員会 at 10時47分   記事URL

2012年08月27日(月)

農業・中小企業を壊すな/埼玉・熊谷で反TPPデモ [催し・活動]

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ツイッターアクションストップTPP熊谷のデモに参加する大野、伊藤両予定候補

 日本の農業や医療制度などを壊すTPP(環太平洋連携協定)に政府は参加するなと市民ら約40人が26日、埼玉県熊谷市内をデモ行進しました。

 デモ行進は、熊谷市に住む小和瀬さん(37歳)が野田内閣のTPP参加への動きを懸念し「デモをやろう」とツイッター上で呼びかけて実現したもの。小和瀬さんら地元住民を中心とした有志が主催し、栃木や群馬からの参加者もいました。

 熊谷市役所前を出発した参加者は、太鼓を打ち鳴らしたり自前の提灯を掲げたりしながら行進しました。熊谷駅前や商店街などで「TPPで不況は悪化」「熊谷の小麦文化にも影響するぞ」と声を上げました。

 小和瀬さんは、「日本政府のTPP参加は農業だけでなく、外貨の公共事業参入を許すなどで国内の中小企業も崩される。反対の声を全国各地に広げたい」と話していました。

 デモ行進に先立ち開かれた集会では、日本共産党の大野たつお衆院埼玉12区予定候補、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補があいさつ。「埼玉一の米どころである熊谷で、皆さんと『TPP断固反対』で連帯したい』(大野氏)、「介護保険政策などで日本はさらにアメリカ言いなりになりかねない」(伊藤氏)と参加者を激励しました。

 この記事は、「しんぶん赤旗」2012年8月27日付日刊紙社会面に写真付で掲載されました。
 このブログに掲載した2枚の写真は、今井氏が撮影した写真を紹介しました。

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挨拶する大野たつお、伊藤岳両予定候補


Posted by ohno at 12時44分   記事URL

2012年05月11日(金)

交流企画第2弾! 団体の輪 埼魂2012 案内 [催し・活動]

今こそつながろう・・・
団体の輪! 埼魂2012 案内


会場 上尾市文化センター 3F 301
    〒362-0017  上尾市二ツ宮750番地
    п@048-774-2951
日時 平成24年6月3日(日)
    AM11:00〜PM2:30まで
交流プログラム
   受付開始     AM10:40〜
   開会のあいさつ  AM11:10〜
   参加団体アピール AM11:25〜
   小休止       PM12:00〜
   シェイクハンド  PM12:15〜
   交流会・名刺交換 PM12:35〜

埼玉県商工団体連合会 青年部
п@050-3732-5419

PDFファイル(248KB)

埼魂2012 案内 (248KB)


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Posted by アズキ at 17時43分   記事URL

2011年12月25日(日)

埼玉北部地区/10代から30代の青年入党者が2001年以降で累計百名を突破し102名に [催し・活動]

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「子ども・子育て新システム」反対の声を広げる熊谷駅での宣伝行動

 日本共産党は、来年の7月15日(党創立90周年記念日)をめざして党員拡大を中心にした党勢拡大大運動に取り組んでいます。

 埼玉北部地区委員会でも、「党員拡大大運動」が提起された今年の7月から毎月入党者を迎えて、運動も広がりがつくり出されてきました。

 この中で、青年や職場での入党者を迎えることを戦略的に位置づけ重視して取り組んできました。北部地区内の10代から30代の青年層の入党者は、今年の5月から8ヶ月連続で毎月入党者を迎えており、この12月も二人の青年を党に迎えることができました。さらに、この勢いを加速させるために青年党員が奮闘しています。

 調べてみると、埼玉北部地区では、2001年からの累計で青年入党者は百名を突破し、102名となりました。

 地区では、引き続き、青年と職場での入党者を迎えることを重視しつつ、地域、職場、学園で、強大な党建設をめざして走り続ける決意です。

 日本共産党への関心をもち、入党を考えている青年の皆さんは、日本共産党埼玉北部地区委員会(電話048-581-0113)にお気軽にお問い合わせください。詳しい入党案内などを青年職員が丁寧に対応させていただきます。あなたのお電話をお待ちしています。


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Posted by ohno at 19時33分   記事URL

2011年12月18日(日)

若手の建設後援会員の皆さんと綱領学習会はじまる [催し・活動]

 日本共産党埼玉北部地区内の熊谷、深谷・寄居、本庄、秩父地域の建設後援会は、12月から連続学習講座を開始しました。

 学習テーマは、「日本共産党綱領を学ぶ」とし、若手の組合員などが対象。講師は、柴岡祐真地区副委員長が引き受け、司会進行を小豆島啓地区常任委員が行ない、文字通り、青年講座ともなっています。

 13日に開催された第1回目の講座の感想をいくつか紹介します。

▼レジュメがわかりやすかったです。日々の活動や実務に追われていて、なかなかこうした時間が取れないのが現実です。まずは、日刊紙を頑張って読もうと思います。

▼学べてよかったです。またよろしくお願いします。

▼私は両親も共産党支持者なので、共産党についてはよく知っているつもりでいましたが、赤旗で伝えている内容など、特に知ることがなかったので、これからはしっかり赤旗を読み勉強していきます。

▼後半からの参加になってすいません。TPPの問題では普段見ない資料が見れて勉強になりました。記念講演ダイジェストDVDをアトで見ておきたいと思いました。

▼今日の綱領学習会は、基礎的なところからわかりやすくすすめていただき、とても良くわかりました。今後の組合活動に生かしていければと思います。


▼ダイジェストDVDは良かったです。多くの人に見てもらいたいです。二つの異常については、今までが学習したことを越えるところはなかったです。今後、支部の学習担当と相談して学習の仕方、内容をきめていきたいです。

▼とても勉強になりました。TPP問題、アメリカ従属、大企業優先といった問題は、ほぼ毎日の情勢で学習していますのでその世論を広げていく力を身につけるためにこれからも学習していきたいと思います。


Posted by ohno at 22時07分   記事URL

2011年11月28日(月)

月刊学習12月号に、柴岡祐真北部地区青年・学生部長の手記を掲載 [学習・党活動]

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若い世代の中での活動 月刊学習12月号に柴岡祐真地区青年・学生部長の手記が掲載

 日本共産党中央委員会発行の「月刊学習」2011年12月号がこのほど発刊されました。この連載企画の中の、「若い世代の中での活動」コーナーに、埼玉北部地区委員会青年・学生部長の柴岡祐真氏の「全国青年大集会の取り組みを援助して」と題する手記(5ページ)が掲載されました。

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全国青年大集会の取り組みを援助して 月刊学習2011年12月号から

 埼玉北部地区では、青年大集会に参加された23歳の青年が職場の先輩などにも声をかけられ、11月に入党し、北部地区では7ヵ月連続で10代から30才代の青年が入党して、その輪がさらに広がっています。

 ぜひ、埼玉北部地区の青年や学生だけでなく、多くの方々に一読していただきたい論文です。ぜひ、この機会に、月刊学習の定期購読も合わせてお願いしています。定価370円、お申込みは、埼玉北部地区までご連絡下さい。


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Posted by ohno at 17時08分   記事URL

2011年08月27日(土)

青年の中での党員拡大の取り組みについて/埼玉北部地区活での青年地区役員の発言 [催し・活動]

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赤い素敵な花が見事に

青年の中での党員拡大のとりくみについて・・・埼玉北部地区活での発言要旨
      埼玉北部地区 S地区役員・保育士(37歳)

●3中総を読んでー党員拡大でしか活路を見出すことはできないというの私の決意
 3中総を読了・討議するなかで、私が印象に残っているところは、「二つの異常・・・を国民が見きわめ、この日本の政治の閉塞を打開する展望をつかむならばこの日本の政治は大きく変わります。客観的には変わる歴史的前夜にあります」というくだりです。

 振り返ってみますと、2009年の総選挙で国民の熱狂的な支持で政権に就いた民主党が、いまでは国民から見放されている。しかも、本来であれば支持が上向くはずの「二大政党」の片方の自民党の支持があがらない。これは、支配勢力から見ればきわめて不安定な状態であることは間違いありません。

 こういう情勢のなかで、それを前向きに後押しするためには、あまりにも私たちの党が小さすぎる。このことを痛感しています。

 3中総が出て、私の実感は、党員拡大でしか活路を見出すことはできない。ならばここに正面から挑戦するしかないという思いです。

 先月は、3中総が出されてから最初の月でした。どうしても党員拡大をすすめていかなければと考え、私の一番身近な対象者である妹を党に迎え入れようと考えました。

 ちなみに私の妹は、飲食店のパート労働を3つも掛け持ちしていて、心身共に疲れています。本当は正職できちんと働きたいという希望を持っていますが、それが難しい今の社会に不満を持っています。また、仕事の問題から政治にも関心を持つようになり、私に共産党について聞いてくるようになっていました。そこで少しドキドキしながらも、入党をすすめると「いいわよ」と入党してくれました。

●青年をどうやって党に迎え入れるか
 さて、私は昨年から准地区委員として、保育園分野と青年学生分野を中心に活動しています。青年学生部の一員として、一年間で30人を迎え入れることを目標に、現在までに7人を党に迎え入れています。青年学生党員拡大行動日を毎月設けています。

 青年をどうやって党に迎え入れるのか。このことを考えるうえで、少しだけ私自身の入党の経過をお話します。私は4年前の5月に入党しました。「人間らしく働きたい」のスローガンでおこなわれる全国青年大集会に参加し、入党を訴えられたことがきっかけでした。それまで保育園支部のベテラン党員から何度となく働きかけられていましたが、「熱烈な支持者でいい」と思っていました。ところが、青年大集会に参加し、若い世代が社会に訴える姿勢に衝撃を受け、私も声をあげていく側になりたいと思えるようになりました。「入党して本当によかった」。これが私の思いです。

 若い世代には、原水禁世界大会や青年大集会など様々な機会をとらえて、何度も何度も入党の訴えをしていくことが大事だと思います。一度の訴えだけであきらめない執念深さが必要です。ある青年には、4回、5回とその子のための学習会も開き、入党を決意してくれました。若い世代は、社会のために何かしたいと考えています。そこに働きかけていくことが大事だと思います。

 北部地区にはいま、少しずつですが若い世代が育ってきています。8月も含め、北部では青年が4ヶ月連続で入党しています。この動きをさらに広げるためにも、みなさんの周りにいる若い対象者を教えていただけましたら、訴えにいきますのでぜひお願いいたします。

●青年大集会の成功で入党者を増やす―みなさんのご協力を
 さて、青年大集会のとりくみですが、昨年は、埼玉北部から大型バスを借りて47名で参加しました。帰りのバスの中で訴えも行ない、民青同盟員1名、党員1名を迎えることができました。今年は、運動を大きくするため、大型バス2台を借りて参加しようと取り組んでいます。皆さんのご協力をお願いいたします。

●最後に
 今回の党勢拡大大運動は本当に大きな事業だと感じています。入党して5年目の私にとって、この間の国政選挙は残念ながら勝利をかちとることはできませんでした。この大事業をなんとしても成功させて、「勝利の美酒」を味わいたいし、2010年代を党躍進の時代にしたい。そのために微力ですが全力で奮闘する決意を申し上げて、私の発言とさせていただきます。
                      以上

    


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Posted by ohno at 10時08分   記事URL

2011年03月29日(火)

民青同盟埼玉県委員会が被災者支援ボランティア登録運動を開始 [いってんベー・よってんベー]

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さくらの開花がもうすぐです

 民主青年同盟埼玉県委員会は、東日本大震災被災者支援ボランティア登録運動を開始しました。この問い合わせが、日本共産党埼玉北部地区委員会にもきておりますので、概要を紹介させていただきます。

□ 東日本大震災被災者支援ボランティア登録用紙の内容の紹介 
 この登録により、募金活動、政府への働きかけ、避難者の支援、可能な範囲での現地ボランティア情報を民青同盟埼玉県委員会よりメールでお知らせします。

 登録は簡単です。次の必要事項を記入し、登録するだけです。

名前
男女
年齢
大学名
住所
メールアドレス
携帯電話
もしくは自宅電話

○ ボランティア中に起こる事故・怪我などについては、ボランティア保険に入るなど各自の責任で対応していただきます。上記について 「同意します」 「同意しない」の確認。

 詳しくは、日本民主青年同盟埼玉県委員会までお問い合わせください。
 尚、お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会でも協力しています。お気軽にご相談下さい。 


Posted by ohno at 01時38分   記事URL

2010年10月21日(木)

赤旗まつり成功へ/しんぶん赤旗読者ニュース2010年10月21日第29号 [しんぶん「赤旗」]

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しんぶん赤旗読者ニュース第29号

PDFファイル(1021KB)

読者ニュース第29号2010年10月21日号 (1021KB)

日本共産党埼玉北部地区委員会は、「しんぶん赤旗読者ニュース」第29号を10月21日付けで発行しました。

 今回の紙面は、4年ぶりの赤旗まつりに期待の声も紹介しながら、赤旗読者の皆さんへの参加をよびかけています。

 また、先日、読者の皆さんのご協力も得ながら取り組んだ囲碁将棋大会の結果や講師資格試験で、青年たちを中心に過去最高の規模に広がった取組みなども紹介しています。

 そして、目前に迫った23日(土)午後1時半から花園アドニスで開講する地区綱領講座への参加をよびかけています。今回の綱領講座には、高村雅子県学習教育部長が講演します。多くの参加をよびかけています。


Posted by ohno at 11時16分   記事URL

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