JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

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2015年10月23日(金)

未来をひらく教育のつどい [催し・活動]

「未来をひらく教育のつどい2015埼玉県実行委員会」と「子どもと教育・文化を守る県民会議北部地域連絡会」は下記の日程で、未来をひらく教育のつどい2015埼玉集会北部教育フォーラム(パネルディスカッション)を開催します。地域にひらかれた教育フォーラムです。どなたでも無料で参加できます。保育室あります。

日時 11月1日(日)午後1時30分開会(午後1時受付)
場所 深谷市花園文化会館アドニス
コーディネーター 白鳥勲さん(さいたま教育文化研究所副所長)
パネラー 「明日の自由を守る若手弁護士の会」弁護士・青年・父母・教育関係者が報告
連絡先 大里教育会館内(埼教組大里・児玉支部tel048-523-4149)


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Posted by スタッフ at 10時08分   記事URL  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年02月25日(水)

高齢者の足どう確保/熊谷で講演会 [催し・活動]

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百十余人が参加した「デマンド交通」講演会

 埼玉県の日本共産党熊谷市議団はこのほど、熊谷市商工会館ホールで、長野県安曇野市が取り組んでいる「デマンド交通」(乗り合いで利用者負担を抑えるタクシー型交通)について講演会を開きました。熊谷市幹部や他市町の議員も来場し、百十余人が参加しました。

 全国で路線バスの廃止などにより高齢者や車を持たない市民の足をどう確保するかが問題になっています。安曇野市は、自宅玄関から訪問先に自由に移動する乗り合いタクシー方式デマンド交通を実施しています。

 講演会では同市の猿田久雄政策課長補佐と市社会福祉協議会の樋口眞事務局長が発言。猿田氏は利用者のニーズを丁寧に掘り起こし、どうしたら高齢者の足を確保できるか市民と行政、交通事業者が時間をかけて話し合ってきたことが成功につながったとのべました。参加者からは「高齢者が一人で家に残されず、買い物や病院に行ける」と感想が寄せられました。

 「しんぶん赤旗09年2月22日から転載」
  写真は、大山美智子熊谷市議より提供


Posted by ohno at 13時00分   記事URL  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年02月08日(日)

第12回全国小さくても輝く自治体フォーラム2日間の熱心な交流/次回は6月に三重県朝日町で開催 [いってんベー・よってんベー]

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会場となった小鹿野町文化センター

 昨日に引き続き、現地からの写真速報とコメントを紹介します。
 第12回全国小さくても輝く自治体フォーラム〈埼玉県小鹿野町で開催)が2月7日、8日の2日間の日程で開かれ参加者アピールを全員で確認し終了しました。

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シンポジウム「少子化に挑戦する」

 二日目の8日は、午前9時からシンポジウム「小子化に挑戦する」と題しコーデネィターを米田佐代子〈女性史研究家〉が行い、「『野の文化学習会』で都市と農村が結び合う』菊地陽子〈生活文化・地域協同研究会代表)、「子育てと山の暮らしのステキな関係」美山育造〈京都府南丹市)、「小子化対策の原点と『子育て支援券』」石原収(香川県三木町長)が報告し、会場の参加者とも意見交換する場面もありました。菊地さんの報告は、埼玉県横瀬町の棚田の農業体験などの取り組みが紹介されました。

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報告する福島県下郷町長

 休憩を挟み、実践報告として@「人も自然も絵になる村・戸赤」湯田雄二〈福島県下郷町長)とA「『かまぼこ調査』の活動とその成果」長谷博司〈まいづる市民自治研究所事務局長〉の二人の方が報告。パワーポイントも駆使しての実践報告で大きな拍手を受けました。

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まいずる市民自治研究所事務局長

 この後、参加者アピールが読み上げられ、参加者全員の大きな拍手で確認されました。そして、次回第13回「フォーラム」開催日程が発表され、今年の6月27、28日に三重県朝日町で開催されることになりました。最後に登壇された朝日町長が次回へのご案内を訴え、2日間の日程を無事終了しました。

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会場入り口には、地元の名産なども並びました

 開催地の地元の小鹿野町の関口町長をはじめ、職員の皆さん、関係者の皆さんに大変お世話になりました。特に、平均年齢84歳で見事な小鹿野歌舞伎を上演された寿座の皆さんに大変励まされました。
 準備された自治体問題研究所の皆さんにも心から感謝申し上げます。「小さくても輝く町村」の全国の頑張りから勇気をいただき、私たちも近づく総選挙への新たな決意を固め、帰路につきました。本当にありがとうございました。


「しんぶん赤旗」日刊紙2月10日付けでは、同フォーラムの2日目の記事を掲載しました。転載して紹介します。

伝統・自然生かし町づくり 小さくても輝く自治体フォーラム閉幕
 埼玉県小鹿野町で開かれた「全国小さくても輝くフォーラム」は8日、二日間の日程を終えました。講演や討論では、地域の伝統や自然を町づくりに生かす自治体づくりの広がりが報告されました。

 8日に開かれた「少子化に挑戦する」と題したシンポジウムでは、小さな自治体の中にある、優れた子育て環境の条件に光を当てる試みをパネリストが語りました。

 「生活文化・地域協同研究会」の菊地陽子代表は、埼玉県横瀬町の観光農家を拠点に都市と農村との交流を17年間継続してきた経験を報告。ほかにも、実践を通して、豊かな自然や地域コミュニティーが残る小さな農山村の魅力が語られました。

 一時、二万六千人に落ち込んだ人口が現在は二万九千五百人余まで増加している香川県三木町からは、石原収町長が町の子育て支援策を紹介。町の活性化の第一歩として子育て支援をしていることを話しました。

 フォーラムは、小規模町村の存在基盤を掘り崩す「道州制」や「特例町村」の導入に反対の立場を宣言。「全国の町村が直面する農山漁村の高齢化・過疎化に有効な手を打ち、市町村の連携を充実させ、多様で豊かな国土の発展方策を打ち出すこと」を政府に求めるアピールを参加者一同の賛成で採択しました。 

(2009年2月10日付け「しんぶん赤旗」より転載)


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Posted by ohno at 13時30分   記事URL  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2009年02月07日(土)

第12回全国小さくても輝く自治体フォーラム/小鹿野町で開催 [いってんベー・よってんベー]

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小鹿野歌舞伎ポスター@

 第12回全国小さくても輝く自治体フォーラムが埼玉県秩父郡小鹿野町で2月7日から始まり8日まで開催されます。第1日目は、オープニングの歓迎行事として上演された小鹿野歌舞伎には、500名を越える方々が参加されました。全国からも多くの首長、議員、自治体職員、研究者などの方々が参加され、熱心なフォーラムとなっています。

 日本共産党も各地から地方議員や党員、後援会員などが積極的に参加しています。現地から送られた写真速報のいくつかを紹介します。

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歓迎行事・小鹿野歌舞伎

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小鹿野関口和夫町長挨拶

 記念講演@、「『平成の合併』と基礎自治体のあり方」 東京大学名誉教授 大森 彌氏
 記念講演A、地方制度改編のいまと小規模自治体の課題ーコミュニティに視点を置いてー
法政大学教授 名和田是彦氏が行いました。
 分科会は、@「地域力を高める」A「保険・福祉・医療連携システムをつくる」B「基礎講座・財政健全化法と小規模自治体財政の考え方」C町村長交流会に分かれ、熱心な話し合い交流が行われました。

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第一分科会「地域力を高める」のパネラーの皆さん方

 

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第二分科会「保健・福祉・医療連携システムをつくる」の会場風景

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夕食交流会が会場を移動して両神荘で開催された

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奈良県山添村奥谷和夫日本共産党町議と記念スナップ〈右から大野地区委員長、田母神節子寄居町議、奥谷和夫町議)

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節分草の鉢が入り口付近に飾られていました

[
「しんぶん赤旗」日刊紙2月8日付けに、掲載された関係記事を次に転載して紹介します。


小さくても輝く自治体の集い 多様な市町村構築へ交流
 第12回「全国小さくても輝く自治体フォーラム」が7日、埼玉県小鹿野(おがの)町で二日間の日程で開かれました。全国91の市町村から首長、地方議員、自治体関係者、研究者ら約500人が参加。政府が地方制度改変をすすめるなか、多様な基礎自治体の構築に向けた積極的な交流や意見交換が行われました。

 埼玉県でのフォーラムの開催は今回が初めて。開催地となった小鹿野町の関口和夫町長は、保健行政と医者の連携でつくりあげてきた同町の地域包括ケアシステムの成果などを紹介し、「この取り組みをさらにアピールしていきたい」とあいさつをしました。

 記念講演では、「平成の大合併」後の基礎自治体(市町村)の課題にどう対処し、その基盤を確立させていくかという点が焦点になり、東京大学名誉教授の大森彌氏が「『平成の合併』と基礎自治体のあり方」と題し、政府が地方制度改変で狙う基礎自治体の行方について解説。農山漁村などの小規模自治体の切り捨てを図る政府の動きに警鐘を鳴らすとともに、「道州制」の導入について「自治を大幅に後退させ、地方公共団体を崩壊させる」と述べました。

 また、首相の諮問機関である第29次地方制度調査会の委員もつとめる名和田是彦法政大学教授は、「合併によって自治体と地域社会との乖離(かいり)が進み、身近な民主主義が薄くなってる問題への対処が課題」と提起。一方で、都市部で住民自治の掘り起こしと組織化が生まれている動きに注目し、「さまざまな政治改革や制度再編は、こうしたコミュニティーの構築のための一環とならなければならない」と訴えました。
(2009年2月8日付け「しんぶん赤旗」より転載)


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Posted by ohno at 21時38分   記事URL  トラックバック ( 1 )  コメント ( 0 )

2009年01月14日(水)

第12回「全国小さくても輝く自治体フォーラム」─2月7・8日小鹿野町で開催 [地域の話題]

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Posted by ohno at 09時52分   記事URL  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

2008年02月27日(水)

高齢者医療を考えるフォーラム(本庄・児玉地労連主催)に80人参加 [催し・活動]

 本庄市民文化会館で2月24日、高齢者医療を考えるフォーラムが開催され、高齢者、住民、労組関係者など約80人が参加しました。

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本庄・児玉地域労働組合連合会主催のフォーラム

 このフォーラムは、4月実施予定の「後期高齢者医療制度」についていっしょに考えようと、本庄・児玉地域労働組合連合会(本庄・児玉地労連、新島善弘議長)が主催し、本庄市が後援したものです。

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埼玉県保健医療部国保医療課の松山主幹(左)、医療生協さいたま行田協立診療所の山田美佐夫氏(マイク)

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パワーポイントを使った説明

 はじめに埼玉県保健医療部国保医療課の松山主幹が後期高齢者医療制度の制度解説を行ないました。続いて医療生協さいたま行田協立診療所の山田美佐夫氏が制度の問題点を説明、「この制度は、(1)75歳以上になったら強制的に加入させられる。(2)保険料は年金から否応なく天引きされる。(3)保険料を滞納したら保険証が取り上げられる。(4)対象者は保険で受けられる医療が制限される、など、高齢者を差別する制度であり重大な問題だが、まだまだ制度の内容が高齢者や住民に知られていない。「広報」だけではなく自治体による説明会を頻繁に行うべきだ」などと発言しました。

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参加者からは活発な質問や意見があいついで出されました

 このあと参加者から活発な質問や意見が出され、神川町の年金生活者は「世界に高齢者の医療を別立てにしている国はあるのか。75歳以上を『後期』とする根拠は何か。保険料をなぜ年金から天引きするのか。自治体による住民への説明が不十分なのではないか」と質問。本庄市児玉町の女性からは「以前は高齢者の医療費は無料だった。高齢者に新たな負担を強いるのは年寄りいじめではないか」との意見があり、ほかに「高齢者に新たな負担をさせ、医療を制限したら、日本が世界に誇る平均寿命が下がってしまうのでは。医療を制限するのではなく保健医療を強化するべきではないか」などの発言があいつぎました。

 これらに答えた県の担当者は「高齢者医療を別立てにしている国は世界にないと聞いている。保険料の天引きは徴収費用を節約するため。立場上良い悪いは言えないが、批判があるのは承知している。住民への説明を市町村にお願いしている。」などと発言し、制度の問題点が浮き彫りになりました。

 フォーラム終了後、参加者の一人、本庄市老人クラブ連合会会長は「強制加入や保険料の天引きは疑問。私も含めてクラブの役員も制度の内容をあまり理解していなかった。こういう機会を作って勉強して声を上げて行きたい」と感想を述べていました。ほかに「要するに年寄りは早く死ねと言うことか」「腹が立った。国はなぜお年寄りをいじめるのか。お金の使い方を考えてほしい」「今日は大変中身が濃くて良かった。国は今の社会をつくってきた高齢者を大切にするべきだ」などの声がきかれました。


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Posted by ohno at 09時06分   記事URL  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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