JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2012年08月29日(水)

「自然エネルギーを生かし原発ゼロの日本をシンポジウム」の4人のパネラー紹介 [学習・党活動]

 8月30日(木)午後7時開会、行田市商工センター401号室で開く「自然エネルギーを生かし原発ゼロの日本をシンポジウム」のパネラーを紹介したチラシが好評です。内容をご紹介します。

DOCファイル(173KB)

自然エネルギーシンポ (173KB)

DOCファイル(285KB)

自然エネルギーシンポ (285KB)


Posted by ohno at 09時56分   記事URL

2012年08月13日(月)

心ひとつに日本共産党の躍進を/学習・決起集会のご案内 [学習・党活動]

 日本共産党熊谷市委員会と衆議院埼玉12区選対(熊谷市、行田市、羽生市、加須市、旧川里町)・同後援会連絡会は、次の日程で「心ひとつに日本共産党の躍進を/学習・決起集会」を開催します。

 この集会は、民自公3党密室談合による参院での大増税法案の強行を受け、政局が解散・総選挙含みで展開する中で、埼玉12区としての今後のたたかいの展望を指し示し、当面の8.9月の党勢拡大目標突破に向けての学習決起集会として位置づけています。

 この集会には、小松崎久仁夫埼玉県委員長が情勢報告、鈴木千賀子12区選対責任者からの当面の方針提起、大野たつお12区予定候補からの決意表明、また各地域の党と後援会員からの活動報告と交流を予定しています。

 どなたでも参加できる集会です。お気軽にご参加下さい。

心ひとつに 日本共産党の躍進を 学習・決起集会
期日 8月26日(日)午後1時半開場、2時開会、4時終了予定
会場 熊谷市立勤労会館


特記=この日は、「ツイッターアクション ストップTPP熊谷」のツイッターデモが中央公園(熊谷市役所隣)で午後4時半集合5時出発で熊谷市内でデモ行進が計画されています。日本共産党もこのデモへの協賛を表明し、参加をよびかけています。


Posted by ohno at 10時18分   記事URL

2012年06月24日(日)

各地で年金者組合の支部総会/12区大野国政対策委員長も連帯挨拶 [学習・党活動]

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年金者組合行田支部第10回総会で挨拶する大野たつお12区予定候補

 いま、埼玉県内の各地で年金者組合の支部総会が開かれています。日本共産党は、各地の総会に参加し、連帯挨拶や議会報告などを行っています。

 埼玉12区内では、6月24日(日)に行田支部第10回総会が開かれ、大野たつお衆議院埼玉12区予定候補が参加し、連帯挨拶を行いました。

 大野予定候補は、「私は、年金者組合とは結成当時から組合員で、この行田支部とも縁会って結成当時から組合員となっていました。なかなか会合などには参加できずにきましたが、今日は初参加、初陣です」とのべ、自己紹介や政治信条、緊迫する国会情勢などものべ、連帯してたたかう決意をのべました。


 この総会には、栗原二郎行田市議も参加し、市議会報告も行われました。


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Posted by ohno at 14時44分   記事URL

2012年05月27日(日)

消費税大増税ストップ懇談会 [学習・党活動]

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提言懇談会120526

ホントに必要?消費税の大増税

梅村さえこ予定候補、「消費税をなくす全国の会」常任世話人を迎えて行われた。
 
 みなさんご存知ですか、「1億円の峠グラフ」日本は所得が一億円を超えると税収が下がるいびつな国です。
 日本共産党のいう富裕層は年収5億円を超えるような人を指していますが、この富裕層に応分の負担を求めることや、一基100億円もするF35の購入をやめる。無駄をけずり、税収を増やす提案「日本共産党の提言」を丁寧に、実態を踏まえてお話しいただきました。
 23年間消費税と関わってきた梅村さんの話は、これ以上の増税を食い止めたいとの熱い思いがこもって、気迫が伝わりました。

 また、政権党のウソ、増税しないと社会保障やっていけないという事に真っ向から反対して、消費税に頼らない別の道があることが伝わりました。

提言はこちらをご覧ください。

文 小豆島


Posted by アズキ at 18時39分   記事URL

2011年12月11日(日)

日本共産党第53回埼玉北部地区党会議開く/川瀬元行新地区委員長が決意 [学習・党活動]

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党会議への報告をする大野辰男地区委員長

 日本共産党埼玉北部地区委員会は、12月11日(日)に深谷市内で、第53回地区党会議を開きました。

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討論で発言する常山知子代議員

 この党会議では、大野辰男地区委員長から約1時間の報告などがされた後、小松崎久仁夫埼玉県委員長が挨拶しました。

 小松崎県委員長は、最初に北関東ブロックで新たに比例候補と決まった梅村早江子さんを紹介。現職の塩川鉄也衆議院議員とあわせ北関東ブロックで2議席奪還を必ずと訴えました。そして、四中総の核心にもふれながら参加者を激励しました。また、県委員会の人事交流で大野辰男地区委員長は退任し、新たな任務につくことにもふれられました。

 討論は12名の代議員が次々と発言、青年たちの発言や職場支部の発言、地域支部や議員団の発言など、四中総決定にもふれながらこの間の活動が生きいきと紹介されました。


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決意を述べる川瀬元行新地区委員長

 地区役員の選挙も行なわれ、討論の結語とまとめを大野地区委員長が行ないました。

 その後、開かれた第1回地区委員会総会(第一日目)で、新地区委員長に川瀬元行氏が選ばれました。新しい地区常任委員会の体制は、以下の通りです。

地区委員長  (新)川瀬元行(58歳)
副委員長   (再)柴岡祐真(27歳)
常任委員   (再)今井安治(63歳)
       (元)桜井くるみ(56歳)
       (再)小豆島啓(32歳)
       (再)鈴木三男(61歳)   

 
 最後に、閉会挨拶にたった柴岡祐真副委員長が「新しい情勢に確信をもって、総選挙勝利へ、大運動の成功を」訴え、柴岡氏の音頭で総選挙勝利をめざして団結ガンバローを三唱し、新たな決意を胸に散会しました。

 尚、この日に届いたばかりの四中総パンフは337冊が普及され、民青同盟への募金も78715円がよせられました。


Posted by ohno at 18時35分   記事URL

2011年12月02日(金)

第4回中央委員会総会への幹部会報告骨子を紹介 [学習・党活動]

 12月2日に幹部会が開かれ、明日3日、4日に開かれる四中総への幹部会報告が確認されました。

 志位和夫委員長が行なう幹部会報告は12月3日(土)午前10時半から約2時間20分ほど放送される予定です。埼玉北部地区事務所でもリアルタイムで視聴できる様、準備しています。

 尚、党中央委員会のホームページからも午前10時半からリアルタイムで視聴できるよう準備しています。ぜひ、ご覧下さい。

 幹部会報告骨子が届きましたのでPDFで紹介します。参考にしてください。


Posted by ohno at 18時53分   記事URL

2011年11月28日(月)

月刊学習12月号に、柴岡祐真北部地区青年・学生部長の手記を掲載 [学習・党活動]

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若い世代の中での活動 月刊学習12月号に柴岡祐真地区青年・学生部長の手記が掲載

 日本共産党中央委員会発行の「月刊学習」2011年12月号がこのほど発刊されました。この連載企画の中の、「若い世代の中での活動」コーナーに、埼玉北部地区委員会青年・学生部長の柴岡祐真氏の「全国青年大集会の取り組みを援助して」と題する手記(5ページ)が掲載されました。

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全国青年大集会の取り組みを援助して 月刊学習2011年12月号から

 埼玉北部地区では、青年大集会に参加された23歳の青年が職場の先輩などにも声をかけられ、11月に入党し、北部地区では7ヵ月連続で10代から30才代の青年が入党して、その輪がさらに広がっています。

 ぜひ、埼玉北部地区の青年や学生だけでなく、多くの方々に一読していただきたい論文です。ぜひ、この機会に、月刊学習の定期購読も合わせてお願いしています。定価370円、お申込みは、埼玉北部地区までご連絡下さい。


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Posted by ohno at 17時08分   記事URL

2011年11月19日(土)

2011年年末募金の訴えの紹介 [学習・党活動]

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この景観をいつまでも残したい(深谷ネギ)

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2011年年末募金の訴えの紹介 (1720KB)

 日本共産党埼玉北部地区委員会は、年末を迎えるにあたり、年末募金の訴えをこのほど作成し、支持者、読者、後援会員、党員などに協力を呼びかける訴えを発表しました。PDFで紹介します。

 合わせて募金袋などと合わせて活用を呼びかけています。


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Posted by ohno at 09時39分   記事URL

2011年11月18日(金)

第4回中央委員会総会幹部会報告のリアルタイム視聴とオンデマンド、DVD視聴を大規模に進めましょう [学習・党活動]

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ほうれん草(深谷市内)

 12月3日(土)、4日(日)に開かれる第4回中央委員会総会の幹部会報告は、「党内通信」で都道府県・地区委員会にリアルタイムで送信されます。送信は、報告が始まる3日(土)午前10時30分から報告の終了までです。

 日本共産党埼玉北部地区委員会事務所でも、12月3日(土)午前10時30分から視聴会を行ないますので、お誘い合わせてご参加下さい。

 また、土日の条件を生かして、「連続教室」で切り開いてきた党内通信を大いに活用し、午前、午後、夕方などの時間帯で、オンデマンド視聴(3日16時頃以降)、DVD視聴会を多くの支部や自治体で計画し、成功させましょう。

 あわせて、支部の討議日程を相談し、12月の早い時期に支部会議を開き、4中総の徹底・具体化、地区党会議の提起も受けて12月課題で勢いをつけて行こうではありませんか。

Posted by ohno at 01時18分   記事URL

2011年11月02日(水)

埼玉北部地区の「党勢拡大大運動」の十月の結果について [学習・党活動]

  10月度の党員拡大は、入党の訴えが11支部に広がり21人に入党を訴え、秩父で25歳の青年と50代の女性が入党を決意しました。
 
 読者拡大では、1日の確定申請日、午後三時のギリギリまで奮闘し、日刊紙22部、日曜版107部・継続3部、合計132部の拡大・継続が報告されました。昨年の10月と比べると135%拡大数も増加、成果支部も31%から52%へと大きく変化することができました。

 確定申請の結果は、日刊紙1部増、日曜版30部増で、合計31部の前進となり、北部地区党としては二ヶ月連続増勢を勝ち取ることができました。

 北部地区の拡大成果支部は、埼玉県内でもトップ水準に広がりました。寄居町は、現在の6支部となった10数年前にさかのぼっても初の全支部成果を勝ち取り、日刊紙、日曜版の行政区目標を超過達成することができました。寄居町は「大運動」に入っての通算では、町村の部では全県トップの増勢も勝ち取っています。

 寄居町などの奮闘にも励まされ、北部地区全体でも拡大成果支部が広がり、52・5%となりました。北部地区で成果支部が5割以上となったのは、この5年間で過去3回記録されており、09年12月(50%)、08年12月55%、07年12月58%(2000年代で最高の成果支部率)でした。

 年末ではなく10月に5割以上となったのは、この間の全地区的な努力と奮闘によるものであり、運動の広がりに確信を持つことができます。

 11月は、四中総も16、17日に開かれ、支部総会も集中します。この勢いを更に広げて全支部成果、目標達成、飛躍をつくりだしましょう。

 埼玉北部地区ニュース第266号より転載

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もみじの紅葉


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Posted by ohno at 09時26分   記事URL

2011年10月16日(日)

第35回各級講師資格試験に14人が受験、奮闘中 [学習・党活動]

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地区常任委員も全員が何らかの中級試験に挑戦しました。

 日本共産党中央委員会が呼びかけた第35回各級講師資格試験が10月16日(日)午前10時から夜の8時まで、初級と中級【@綱領、A党史、B科学的社会主義、C大会決定と党建設】の試験が全国一斉に行なわれました。

 埼玉北部地区委員会では、初級1名、中級13名、合計14名が受験を申込みました。

 埼玉北部地区は、昨年14名の青年たちが講師資格試験に挑戦し話題を広げました。今回の特徴は、@昨年挑戦した青年たちを中心に、今回は、中級に挑戦していること、A地区常任委員の6名全員が何らかの中級試験に挑戦したこと、B連続講座や地区役員学習交流講座などを通じて地区役員や議員も講師資格試験に挑戦していることなどがあげられます。

 試験問題などは、今日のブログには控えさせていただきますが、皆さんの努力が実ることを心から期待しています。

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青年たちが先頭に立って受験したことも特徴の一つ


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Posted by ohno at 15時53分   記事URL

2011年10月09日(日)

県党学校埼玉北部教室にのべ43名が受講、講師資格試験にも14名が受験を申し込む [学習・党活動]

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熱心に講義を受ける県党学校北部教室に参加された皆さん

 10月9日(日)に開催された県党学校埼玉北部教室は、党大会決定・党規約がテーマ。今回の講師は、加藤宣子党県常任委員がつとめました。加藤さんは、講義レジュメのほか、党大会決定の資料集や講義関連資料集などを使って約2時間の講義、その後、1時間を感想・交流タイムをとり、参加者から率直な疑問や意見、悩みなども出され交流しました。

 その後、感想文を書き、最後に、大野辰男地区委員長・学習教育部長から、閉校にあたっての挨拶があり、今回の県党学校の修了者が一人ひとり紹介され、修了書を手渡しました。

 今回の取組みは、10月16日に行なわれる講師資格試験のプレ企画としても位置づけて取り組まれ、閉校式の中で、講師資格試験に初挑戦する党員もうまれました。この日までに申込みは、初級1名、中級13名の党員が受験を申し込んできています。

 北部地区では、県委員会と連携して、第25回党大会期では今回、初めての県党学校埼玉北部教室となりました。教室は、今年の7月(綱領)、9月(科学的社会主義)、そして10月は、党大会決定・党規約をテーマに開かれました。

 参加者はのべ43名が受講し、第25回党大会期の県党学校の全過程修了者は地区内で新たに8名誕生しました。

 北部地区では、2004年の第23回党大会以降では、北部教室を過去三回開校して、のべ受講者は152名となり、全過程修了者は20名となっています。今後は、「秩父教室や本庄教室なども開いて欲しい」などの声も受け止めて、来期の地区総合計画案にもこうした声を生かしていく計画です。

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講師の加藤宣子党県常任委員


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