JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2008年10月10日(金)

同じ志の人と手を結べた/「最大の喜び」と26歳新入党員 [入党案内]

 10・5全国青年大集会に参加した埼玉県北部地区青年支部の新入党員(26)に、その思いを聞きました。(しんぶん赤旗10月9日付け別刷りで紹介されましたので、転載して紹介します。)

 私は約1年前まで3年間、総合建設会社で働き、現場監督も務めました。朝5時に起床して、朝6時から夜12時まで働いて、手取り20万円前後でした。体を壊し、半年の休職後、退職を余儀なくされました。

 仕事へのやりがいや責任感、愛着を逆手にとって、過労死寸前まで働かせてきた会社への怒りが込み上げてきました。

 そのとき、学生時代に読んだ「労働者は己の血と肉を切り売りしている」というマルクスの言葉がふと浮かんできたのです。病床でマルクス、エンゲルス、レーニンの著作を読み、インターネットで共産主義を標榜する団体が出している本を調べる中で、日本共産党に入ろうと決意しました。退院後、タウンページに載っていた地区委員会に電話をかけ、地区委員長らと会って話し合い、入党しました。

 両親は自民党の後援会員です。入党したことを告げると、父は腰を抜かし、母は泣き崩れました。私が、共産党は社会の弱い立場の人たちに力を注ぎ、命がけで侵略戦争に反対したことを話す中で、両親は日を追うごとに、入党を認めてくれるようになりました。

 今では、母は「しんぶん赤旗」の愛読者で、選挙では共産党に入れるといってくれます。いつか、「お母さん、共産党に入ろうよ」と話そうと思うとワクワクします。

 社会を変えたいと思っている若者がこんなにいるんだと、入党して初めて知りました。しかも、みんな熱いやつばかりなんです。同志という感情を持てるこれほど深いきずなは、おそらく日本でここだけじゃないかと思います。志を同じくする人たちと出会って手を結べたことが、自分の最大の喜びです。

 青年大集会に埼玉県北部から大型バス1台を貸しきって約50人が参加しました。本当に来てよかった。みんなここまで苦しんでいたんだ。でも、一人じゃない。これだけ大勢の人たちが一堂に会し、社会にむかって声をあげていることに、すごい力をもらいました。経団連も相当ビックリするんじゃないかな。集会の成功を力に、さまざまな若者と連帯する機会を広げていきたい。

 いよいよ総選挙です。青年支部、青年後援会、民青同盟がつくっている「風おこし隊」でみんなと一緒にマイクを握り、党押し出しパンフレットを持って友人に支持を広げています。人びとの苦難のなかに飛び込んで道を開く開拓者の党の一員として、「全員野球」でがんばり、勝利したい。
 (しんぶん赤旗08年10月9日別刷り記事より転載)


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Posted by ohno at 17時25分

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