JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2008年10月05日(日)

「身体壊し、マルクス読み、入党」/26歳発言に感動広がる [学習・党活動]

 全国青年大集会2008の成功 総選挙勝利をめざす日本共産党のとりくみ交流ニュース【10月3日発行 党中央委員会青年・学生対策委員会】に、埼玉北部地区の青年の発言を紹介したニュースが掲載されました。転載して紹介します。

 1日夜、さいたま市で2200人参加で開かれた党と後援会の総決起集会波、埼玉北部地区青年支部の新入党員のSさんが発言し、参加者に大きな感動を与えました。

 Sさんは、3年間ゼネコンで現場監督として、朝6時から夜12時まで働いて手取り20万円。ついに身体を壊して半年休職後に退職しました。「仕事へのやりがいや責任感、愛着を逆手にとって過労死寸前まで働かせてきた会社への怒りがこみ上げてきた」とのべ、病院のベッドでマルクスなどを読み、地区委員会の電話をタウンページで調べ、入党しました。

 Sさんの入党宣言に、外資系企業管理職の父は腰を抜かし、自民党後援会員の母親は泣き崩れたといいます。しかし、Sさんが共産党は社会の最も弱い立場の人たちのため力を注いでいること、命がけであの侵略戦争に反対したことを話していくと、「日を追うごとに入党を認めてくれた」と。「母さん、こんど、共産党に入ろうよと話そうと思うとワクワクする」とのべ大きな拍手を受けました。

 Sさんの所属する青年支部は、民青と青年後援会とともに「風おこし隊」をつくり、毎日宣伝・対話。2日付け「赤旗」の通り、10・5集会にも大型バス1台50人で参加します。

 (日本共産党のとりくみ交流ニュースより転載)


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Posted by ohno at 10時53分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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