JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2008年06月26日(木)

熊谷市医師会と懇談/塩川てつや衆議院議員と熊谷市議団 [催し・活動]

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熊谷市医師会との懇談(6月24日)

 日本共産党熊谷市議団(団長=林真佐子)は、6月24日(月)に、熊谷市医師会と後期高齢者医療制度にかかわる問題点などについて懇談しました。この懇談には、塩川てつや衆議院議員もかけつけて、意見交換を行いました。熊谷市議団からのレポートを紹介します。

 日本共産党熊谷市議団は6月24日(月)熊谷市医師会の先生方と後期高齢者医療制度に係わる問題点について懇談しました。

 この懇談は、後期高齢者医療制度がもっぱら医療費削減を目的にしたものであり、高齢者に過酷な負担をおしつけ、医療内容を制限するものとなっていることから、先生方との懇談を通じて実態や問題点を学び、高齢者が大切にされるよう活動して参りたいと考え、熊谷市医師会に申し入れていたものです。

 懇談は熊谷市医師会館で行われ、医師会の会長をはじめ、3人の先生方が出席。塩川てつや衆議院議員も駆けつけて下さり、議員団4人と、実りある懇談となりました。

 懇談の中で、後期高齢者診療料の問題点が浮きぼりに
 必要な検査や治療を受けにくくする定額制(包括払い、丸め)が導入されたが、そもそも、「1患者につき主病は1つ」という厚生労働省の考えは、明らかに「医療費削減の何者でもない」と批判。将来的には6000円がダウンする事はこれまでの流れの中で明らか。

 また、2つ以上の医療機関にかかっている患者さんに対し、一方が「後期高齢者診療料」を算定してしまうと、他方の医療機関では「後期高齢者診療料」ばかりか、他の医学管理料も算定は不可能とされ、医療機関同士の不協和音が広がる恐れがあるとのこと。

 いずれにしても、誰でも、いつでも、どこでも、医療が安心して医療が受けられるという「皆保険制度」を崩そうとしていることは問題だ、と指摘。
 この点では大きく一致しました。今後も、こうした懇談がもてるよう要望して終わりました。
 この懇談には、熊谷市議の林真佐子、高橋初、大山美智子、桜井くるみの市議団全員が参加しました。


Posted by ohno at 10時32分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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