JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2013年04月23日(火)

「みなの民報」1700号に到達! [政策・見解]

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日本共産党皆野町委員会が発行している「みなの民報」は、1976年から発行を始め(当初は月1回、商業新聞への折り込み)、今月21日に1700号となりました。「みなの民報」を創刊した金子富三郎元町議に当時の様子などを聞きました。

「みなの民報」を発行した3年目に党の「議員研修会」に参加する機会を得、伊豆学習会館に行きました。研修会の分科会では、毎週、民報を発行する全国の党議員の経験を聞き、「議員というのは、民報は週1回出すものなんだな」と考えるようになりました。それからです、週1回の発行を決めたのは。週1回の発行(ここから「しんぶん赤旗」日曜版への折り込みという形になる)をやってみて思うのは、月1回でも週1回でも苦労は同じだなということでした。月1回では何を載せるか苦労するし、週1回では記事を載せるために苦労をしました。この「みなの民報」があったからこそ、議員活動を積極的にやれたし、町政をいろんな角度からみるという訓練にもなったと思います。自分自身のためにも続けてきたんですよ。
皆野町で出している「町報」よりも、「みなの民報」のほうがよく読まれていると当時の町長が冗談で言うほど、町内での認知度や人気がありました。「みなの民報」を読むために、「しんぶん赤旗」日曜版をとるという町民の方もいました。当時はいまのような景気ではなかったので、町内の4軒に1軒は「しんぶん赤旗」読者でした。


3年前から月2回の発行となった「みなの民報」。議員はバトンタッチしても町内の話題を取り上げ、町民に寄り添う姿勢は変わりません。昨年2月の町議会議員選挙で初当選した常山知子町議は話します。

ある町民の方から、創刊して間もない「みなの民報」をもらいました。当時の「みなの民報」を見てみると、「地域にバスがとおった」など町の話題が手に取るようにわかるニュースとなっています。これからも町民のみなさんに読んでもらえるような「みなの民報」を発行していきたいと思います。

常山知子町議のブログはこちら

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Posted by 地区委員会 at 17時43分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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