JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2012年10月14日(日)

聖天堂“心のよりどころ”“大事な文化財保護へ尽力”/塩川議員ら聖天山歓喜院院主と懇談 [催し・活動]

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

鈴木英全院主(左2人目)と懇談する塩川氏(右2人目)、大野氏(左端)=12日、熊谷市

 日本共産党の塩川鉄也衆議院議員と大野たつお衆院埼玉12区予定候補は12日、埼玉県熊谷市妻沼(めぬま)の聖天山歓喜院(しょうでんざん・かんぎいん)を訪れ、鈴木英全院主と懇談し、文化財保護の取り組みや課題などをめぐって意見を交わしました。大山美智子市議が同行しました。

「原発ゼロ」提言手渡す 
 同院の本堂、聖天堂は1760年に建立され、当時の技術の粋を集めた極彩色の精緻な彫刻を外壁にあしらっていました。2003年から10年にかけて大規模な補修・復元工事が行われ、12年7月に国宝に指定されました。

 懇談では鈴木院主は、聖天堂が江戸幕府などの政治権力ではなく地元の工匠ら民衆の力で建立された経緯を語り、「庶民の心のよりどころにと、心の込められた建物です。文化財、観光資源としても大事にしていきたい」と話しました。また、今後も定期的に補修が必要なことや、防災対策の取り組みなどを話しました。

 塩川氏は「大事な文化財を後世に受け継いでいくために力を尽くします」と述べ、国の文化財保護施策の充実に努力する決意を表明しました。大野氏は鈴木院主に「即時原発ゼロ」や尖閣諸島の平和的な解決を求めた提言などを手渡しました。

 懇談後、塩川氏らは、地元ボランティアガイド「阿うんの会」の案内で、聖天堂を見学し、平和な世界で遊ぶ神や子どもたちの彫刻を見て回りました。

○ この記事は「しんぶん赤旗」日刊紙10月14日付け首都圏版一面に掲載されました。
写真は、赤旗掲載のものでなく、別の写真を掲載しました。

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「布袋・恵比寿・碁打ち」の大羽目彫刻/大黒天と唐子がみつめている

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

「阿うんの会」のボランティアガイドから彫刻などの説明を聞く


Posted by ohno at 07時38分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

トラックバック

※ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

※送信元の記事内容が半角英数(1バイト文字)のみのトラックバックは受け付けておりません。記事本文にこのページのリンク(URL)が入っていない場合にはトラックバックを受け付けておりません。ご了承ください。

トラックバックURL

http://www.jcp-saitamahokubu.jp/blog/tb.php?ID=1734

コメント

※ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

検索


Web JCP埼玉北部を検索

国会議員・国政候補

タグリスト

フォトログ

熊谷市でTPPシンポジウム

熊谷市でTPPシンポジウム

10年2月7日投票の深谷市議補欠選挙に、鈴木三男氏(59歳、前深谷市議)を擁立

10年2月7日投票の深谷市議補欠選挙に、鈴木三男氏(59歳、前深谷市議)を擁立

【動画】1/19  1・18寒さつき“原発なくせ”

【動画】1/19 1・18寒さつき“原発なくせ”

サブメニュー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2004-2016 日本共産党埼玉北部地区委員会 All rights reserved.