JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2012年09月25日(火)

TPPストップ!農業と地域経済まもるシンポジウムに期待広がる!/当日の午前中に紙参議院議員らが水稲高温障害の調査も実施 [催し・活動]

 日本共産党埼玉12区後援会連絡会は、この程、「12区後援会ニュース」を作成し、10月6日(土)午後3時開会、市民プラザかぞ多目的ホール(3F)で開かれる「TPPストップ!農業と地域経済まもるシンポジウム」の参加を広く呼びかけています。

 今回のシンポジウムのパネラーは、塚田静男氏(大利根主穀作受託協議会会長)、酒巻圭一氏(埼玉土建国保組合理事長・一級建築士)、滝澤玲子氏(埼玉県生協ネットワーク協議会会長)、村崎政幸氏(元埼玉県職員組合執行委員長)、紙智子氏(日本共産党参議院議員、党農林・漁民局長)の5人の方々にお願いしています。

 この時期は、農繁期にもかかる時期ではありますが、TPP問題は、この秋から年内が大きな山場を迎えています。シンポジウムですので、ひとつの結論を出す場ではありません。色々な角度から問題提起を受けて、討論形式で深めていきたいと考えています。多くの方々の参加を心からお待ちしています。

参考)9月25日付けの「しんぶん赤旗」に掲載された水稲高温障害の記事を紹介します。尚、10月6日の午前中に、紙智子参議院議員や埼玉農民連の方々や地元党市議団、大野たつお埼玉12区予定候補などが、現地調査を予定しています。

 水稲高温障害に不安/埼玉・紙氏、農水省に対策要求
 連日の猛暑で水稲の高温障害が懸念されていることから、日本共産党の紙智子参院議員は18日、参院議員会館で松本慎一埼玉農民連事務局長とともに、農水省に被害防止対策を求めました。

 

 水稲は出穂(しゅっすい)後に高温が続くと米粒が白くなる「白未熟粒」が多くなり、米の価格が大きく下がります。2010年の異常高温で大問題になりました。今年は10年ほどではなくとも気温の高い日が続き、農家の不安が広がっています。

 農水省の担当者に対し、松本氏が埼玉ブランドの「彩のかがやき」を見せ、高温の影響で穂が赤茶色になっていることや、米の一部が白くなっていることを説明しました。松本氏は、稲の温度をさげるために田んぼに水を入れる必要があるものの、農業用水を利用できる時期が、収穫の遅い「彩のかかやき」に合っていない問題を指摘しました。

 農水省側は、高温障害を防ぐ技術的対策や利水の調整などの指導を、県を通じて行っていると説明しました。

 紙議員は「指導が現地で生かされていないのではないか。通知だけでなく現場を調査してほしい」と要望しました。

PDFファイル(317KB)

TPPシンポジウムのご案内チラシ (317KB)


Posted by ohno at 09時06分

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