JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2012年08月05日(日)

梅村候補ら福島・双葉町長と懇談/町長=国は責任を取っていない [催し・活動]

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井戸川町長(右端)と懇談する、(右2人目から)梅村、大野、(左端から)苗村、並木の各氏=3日、埼玉県加須市の双葉町役場

 日本共産党の梅村さえ子衆院北関東比例予定候補と衆院埼玉小選挙区の大野たつお(12区)、並木としえ(13区)、苗村みつお(14区)の3予定候補は3日、福島県双葉町の井戸川克隆町長と、埼玉県加須市に置かれた同役場内で懇談しました。

 同町は福島第一原発事故の影響で役場機能ごと集団避難し、旧県立騎西高校校舎を使った避難所には高齢者を中心に200人あまりが生活しています。

 懇談では、大野氏が福島の復興と「原発ゼロ」の日本をめざす日本共産党の立場を紹介し、町長に国への要望などを聞きました。

 井戸川町長は「国は責任を取ると言いながら取っていない」と批判。事故後にどこにどのように避難するか国の指示がなく、町の判断で集団避難を決めたとのべ「事故の加害者がすべきことを被害者にやらせている」と語りました。また町を福島県内に戻すと言う議論に対し、放射能汚染についての安全確認が前提だと述べました。

 梅村氏は、官邸前の包囲行動をはじめ、国民が「原発ゼロ」を求めて立ち上がっていると述べ「政府の原発対応に国民全体が怒っています。原発マネーにメスを入れ、原発を規制する公平な機関をつくらせるために政治を変えていきたい」と話しました。

「しんぶん赤旗」2012年8月5日付け首都圏版より転載


追加=懇談の後、避難されている住民の皆さんや浴場、役場機能の一部を視察し、説明を受けました。次の写真は、内部被爆の検査について説明を受けているところです。

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旧騎西高校内で説明を受ける視察団


Posted by ohno at 09時47分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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