JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2011年12月09日(金)

ドント方式とは何ですか/北部地区内の09年総選挙で当てはめてみると [選挙情報]

 第4回中央委員会総会の報告で、ドント方式について次のように問題提起しました。

 第一の力点は、全国11の比例ブロックごとに、得票目標を自覚化し、議席増のための政治・組織戦略をもつということであります。

 一つは、比例代表選挙の仕組みをよくつかみ、議席増のためには自らが責任を負う党組織でどんな取り組みが必要かを自覚化することであります。比例代表選挙は、遠い選挙のように見えますが、実際は、どの市町村、どの地域の得票も議席に結びつく、最も身近で民主的な制度です。この選挙を実際に最も身近な選挙にしていくために、「ドント方式」での得票率と議席との関係をよくつかみ、それぞれのブロックで議席増をかちとるためには、どれだけの得票率増が必要か、650万票以上に対応する得票目標はどういう意味があるのかを、ブロック、県、地区、自治体・行政区、支部にいたるまで明らかにして、日常不断に自覚的に追求するようにします。

 北部地区では、ドント方式とは何かをまず良くつかむことが大切と考えました。次の資料をご覧下さい。

DOCファイル(27KB)

ドント方式とは何か (27KB)

 次に、2009年の総選挙の北部地区内の各党派の得票数から北部地区内の議席配分を考えてみました。北関東ブロックで二議席に届くには、北部地区では、あと6753票増やし到達で29494票を獲得すれば二議席獲得できたことがわかります。北部地区の1支部平均にすれば、70票増が必要なことがわかります。

 同様に、深谷市、寄居町、皆野町を参考に同様にドント方式で当選枠に入るのはあと何票が必要だったのかを考えてみました。

 皆野町は、北部地区内で行政区では、最も高い得票率で8・71%を獲得しましたが、北部地区内では、唯一、北関東ブロックで二議席獲得への責任を果たしたことがわかります。

 ぜひ、各行政区でもドント方式にあてはめて調べてみませんか。

PDFファイル(38KB)

09年総選挙(比例代表)の北部地区内のドント方式での議席配分 (38KB)


Posted by ohno at 16時59分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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