JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2011年06月16日(木)

総決起集会での原冨さとる候補の決意表明 [選挙情報]

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原冨さとる前埼労連議長・県知事予定候補

 「しんぶん赤旗」2011年6月15日は、埼玉県知事選(7月14日告示、31日投票)勝利をめざす総決起集会(13日、さいたま市)で、「民主県政の会」推薦の原冨さとる候補(63)=無所属・新=が行った決意表明を紹介しました。この内容を、転載して紹介します。

 原発ない社会を発信/暮らし最優先/地域産業育成
総決起集会での原冨さとる候補の決意表明

 私は暮らしを支え、県民の役に立つ県政をつくっていくために全力をあげていきます。

 新自由主義的「構造改革」のもと、暮らしの困難・不安が広がりました。上田清司知事は県職員が全国一少ないことを誇りにし、公務・公共サービスを切り縮めています。全国最低水準の医療体制、公務・福祉分野での人手不足、高校や保健所の統廃合、消防署の広域化・統廃合の計画ー。その結果、県民の暮らしの不安が増幅されています。

 住民の福祉の増進は、地方自治体の原点です。それは「災害から住民の命を守る」という自治体の責務と一体です。医療や介護、子育て支援、雇用、地域に根ざした産業という強固な生活基盤、ライフラインやセーフティネットが普段から確立されてこそ災害時にもしっかりした対応ができる。それが東日本大震災の大きな教訓です。

 自己責任論や「自助・共助」論を強調し、県政の役割を限りなく小さくしていく上田県政はもはや時代遅れです。

 私は、3つの柱で、新しい県政への歩みを始めます。

 一つは、原発に頼らない社会。埼玉の地勢にあった自然エネルギーの活用を進め、埼玉から原発のない社会を発信していきます。

 二つは、県民の暮らし最優先の県政です。医療体制の抜本的な充実や認可保育所の整備など子育て条件のパワーアップ、払う能力を超えてしまっている市町村国保の保険料の軽減をはかる。こうした暮らしを直接支える仕事をしていきます。

 三つは、埼玉の可能性を生かした地域産業の育成と雇用対策です。

 私は働く者が明るく元気に働き続けられるように、そのためにも自治体を暮らしを守る拠点にしていくことを基本に活動してきました。様々な分野の市民運動とも連携して県政要求行動に取り組みました。「憲法を暮らしに生かす革新・民主の県政をつくろう」と活動してきました。

 活動の集大成として知事になるチャンスをいただき大変光栄です。人生をかけた挑戦です。大きなご支援で私に力を与えてください。


Posted by ohno at 16時00分

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