JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2011年05月22日(日)

激戦制した「担い手」の広がり/熊谷・桜井くるみ議員 1200人のニュース読者/熊谷市荒川南後援会 [後援会]

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クンシラン

日本共産党埼玉県後援会が発行している「こうりゅう」ニュース第145号に、紹介された熊谷市の荒川南後援会の活動経験を紹介します。

■得票増で再選勝ち取る
 熊谷市議選で前回比118%(1969票)で再選を果たした桜井くるみ議員。勝利の背景には自治体合併後の初選挙となった4年前の激戦を制した以降の地道で誠実な活動、それを支える党支部と後援会活動がありました。

■前回公約の循環バス実現
 8年前に旧江南町で初当選した桜井議員の地元は、その2年後にバス路線が廃止。4年前の公約の柱は、住民の強い要求であった循環バスの実現でした。桜井議員は、この4年間、ほぼ毎議会でその実施を要求。住民とともに展開した運動は、3年半を経過した昨年12月議会で「2011年10月実施」の答弁を引き出しました。
 さらに今年3月議会では小学校普通教室へのエアコン設置を確定させるなど、「まじめに働いている人の味方は桜井さん」「当選のために働きます」の声が広がりました。

■豊富な選挙活動の担い手
 「今回の選挙戦に参加・協力した人材は本当に豊富だった」と語る後援会役員は、「宣伝カーの運転手は候補者活動地域の3地区(旧江南町、旧大里町、熊谷市の一部)毎に専任者を配置し、そのほかにも2名を確保。どんな事態にも対応できる体制だった。アナもきちんと確保。ビラは全種類1枚も残さずに配布した」と語ります。

 豊富な担い手を得た状況は、選対指導部に情勢を的確に判断するゆとりを与えます。その日の状況に応じて重点を置く地域や内容を決めたり、他市からの応援部隊には、保守的な地域特有の締め付けが比較的弱く、宣伝戦が効果的と考えられる団地(800戸と420戸の2ヶ所)に集中してビラ配布に当たってもらいました。

■増やしてきたニュース読者
 後援会活動の前進・充実も当選の後ろ盾になりました。当該地域では3年間継続して年間8回(3ヶ月に1回)の後援会ニュース発行。1200世帯全てに独自に各戸配布。うち900部のニュース読者を擁する旧江南町地域には30人の配り手がいます。

 春と秋には日帰りのバス旅行を実施し、毎回約50人が参加。正月の餅つきも好評で、これらの行事は実施するたびに黒字会計。後援会活動に原資の一部を充てています。

 活動拠点となる事務所を通年で借り上げ、これが選挙や各種行事でも大きな役割を果たしています。


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Posted by ohno at 11時21分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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