JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2011年03月30日(水)

菓子箱を再利用した救援募金箱を持って集金時に訴え/秩父市 斉藤かつしげ市議 [催し・活動]

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救援募金箱を持って集金で話題に

 「大震災」の発生直後から、何かしなければと思い続けていましたが、最終盤を迎えた議会中でもあり、毎日いらいらしながら過ごしていました。議会終了後の18日、とにかく募金を募ろう、それも少々早いけれども新聞の集金を兼ねてお願いしよう。と思い、さっそく募金箱を作りました。

 箱の芯は、段ボール箱、お菓子の箱など適当なものを使いました。まず、箱をガムテープで補強し、その上からカレンダーの裏紙を使って覆いました。さらに文字を配した紙で覆い、上部に投入口をつけただけのものです。

 サイズは、W*H*Dで大きなものが22*32*12中が19*24*7、もうひとつもほぼ同じで17*24*8といったサイズです。この箱を作ってから、スーパー前で訴えようと考えて本部へその旨許可申し入れを行いましたが、これは断られてしましました。そこで前述のように早めの集金を兼ねて、という行動としました。

 自転車の前かごに箱を載せ、集金に出かけましたが「今月は馬鹿に早いね」などと言いながらも、皆さん快く呼び掛けに応じてくださいました。通りがかりの人も「何だいその箱は」「えらい事件だねー、どうなっちゃうんだい」「箱を見せられちゃー協力しねーわけにゃーいかねーなー」などと言いながら入れていただきました。

 支部の同志から寄せられたものも含めてでありますが1週間後の26日に開封して見たところ72,741円となっていました。

 金員の内訳は1万円札が2枚、5千円札が2枚、1千円札が31枚、5百円玉が4個、1百円玉が90個、50円玉が5個、10円玉が4個、1円玉が1個というものでした。早速中央委員会あてに送金しました。

 昨日は議員団4名で秩父へ避難してきている方々を見舞ってきました。

             通信 斉藤かつしげ秩父市議

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3種類の救援募金が大活躍


Posted by ohno at 11時16分

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