JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2010年12月26日(日)

第一回「綱領教室」がスタート/志位和夫委員長が講師、埼玉北部地区でも百名以上が受講 [催し・活動]

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「第1回綱領教室」をインターネットで受講する埼玉北部地区教室の模様

 党本部と全国を結んで21日、志位和夫委員長を講師に「綱領教室」がはじまりました。第1回講義の様子や全国の感想などは12月23日付けの「しんぶん赤旗」党活動欄に掲載されています。埼玉北部地区の感想も掲載され、話題を広げています。

 ここでは、埼玉北部教室に参加された方々の中から、寄せられた感想を紹介します。

○ なぜ綱領を学ぶかを他の政党と比べて話されたことで、より日本共産党の値打ちをつかむことができ、誇りを感じました。綱領を学ぶ意義については、「逆風が吹くときこそ、綱領の立場に立つことが必要」といわれ、今こそ、その時ではないかと思います。
 「生きがいの源になるのが綱領」という言葉、小林多喜二の行き方、母セキさんの生き方にも感度しました。

○ 第6回アジア政党国際会議(ICAPP)の成功のために党が重要な役割を果たしたこと、世界的で広い視野にたって活動できる背景に綱領があるという点に関心しました。
 歴史の過ちへの無反省が、3つの領土問題を解決できない1つの原因であることという指摘に感心しました。しかし、竹島についてもう少し解明して欲しかった。

○ 非常に楽しく学ぶことができました。久しぶりです。これからの学びがとても期待できます。
 日本共産党が科学的にものを見れるということ、どんな困難な中でも、情勢を深くつかみ未来への展望を語れるのはなぜかということがわかった気がします。いまだけを見るのではない、だから、日本共産党はつぶれないのだと実感した。
 きびしい時こそ、綱領に立ち返るべきという志位さん、いつも毅然としているわけがわかりました。
 第6回アジア政党国際会議のことも、とても、日本共産党の提案が大いに実ったという話にすごいな!と思いました。

○ いきなり、綱領本文に入らずに、いまの情勢に照らして、綱領を学ぶ意義について話され、大変わかりやすい始まり方だと思いました。
 日頃、学習すること、特に綱領や大会決定など学ぶことを、時々しないと、議会の中での対応や日常の状況にも、狭い考え方、目先のことでしかものが見えなくなることを感じていましたのでそのことが、あらためて確認できたなと思いました。
 地区委員会事務所に来て、テレビを見て、机のあるところで学習する、このやり方が一番頭に入ると思っています。しっかりノートをとって。これからも、忙しい中ですが月二回、通い続けたいと思います。

○ この他、多くの方々に感想文をいただきました。ありがとうございました。


Posted by ohno at 11時58分

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