JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2010年10月04日(月)

講師資格試験に青年が次々と挑戦/青年地区党学校も開く [催し・活動]

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青年地区党学校を開催

 埼玉北部地区委員会では、青年を対象に、講師資格試験への挑戦を広げ、現在、初級12名、中級7名が受験を申し込んでいます。

 その準備として「綱領と規約」を学ぶ青年地区党学校を青年学生部が主催して3日に開催しました。
 埼玉県委員会の松村青年学生部長を講師に講師資格試験を受験予定の新入党員や青年党員が参加しました。

 「綱領」とはなにか、から講義がはじまりました。
 戦前の日本社会と日本共産党、厳しい弾圧のなか、不屈にがんばりぬいた歴史と、大日本帝国憲法のもとで共産党が設立されたことなど、綱領が戦前からの書き出しで始まっていて、歴史を知る大切さにも触れながら、党の出発点をしっかりとつかむことができました。

 また、「規約」にも時間をかけて支部と党員の任務、役割について説明してもらいました。

 参加者からは、「日本共産党の綱領は昔も、今も、国民が主人公の日本を目指すことが、気持ちを前向きにしてくれた。日々の活動にあっても、大切な構えを学習できた」。

 「個人的には『統一戦線』とういう単語はかなり熱いと思う、自分たちだけで民主主義的な革命を進めていくのではなく、様々な条件の人と連帯して進めていくという点が、人と人のつながりが薄れているといわれている現在の社会において、革新的だと思う」。

 「規約の中の第二章党員・第七章支部の中に忘れかけていたものが書いてあったので、それも踏まえてこれからも学んでいきたい」「財界・大企業の支配の具体例が新聞記事で抜粋があり、よくわかった。学習するうえで『月刊学習』が参考になるので、今後も活用したい」。
 
 新入党員からは「ここ近年の問題が綱領と照らし合わせて聞けたのでとてもよかった。アメリカの要求に合わせて日本のほうがかえられてきたというところを、図や資料を使っての具体的な説明は理解しやすかった。他の人に向けて具体性をもって、説得力を持って話すのに、もっと勉強しなくてはと反省した」などと、感想もよせられました。

 とかく展望がないといわれる今日この頃に、確信にみちた、希望を学習の中で見出していました。

                  文 小豆島 啓


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Posted by ohno at 17時50分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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