JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2010年01月30日(土)

休日・夜間救急辞退の小鹿野中央病院/塩川議員に医師不足訴え [催し・活動]

 埼玉県小鹿野町の国民健康保険町立小鹿野中央病院が地域の休日夜間救急医療輪番体制を4月から辞退すると表明した問題で、日本共産党の塩川鉄也衆議院議員とやまざき京子小鹿野町議は28日、同病院を訪ねて関口哲夫院長から地域医療の課題を聞きました。

地域医療に国支援もっと

 秩父地域の救急医療輪番体制は小鹿野中央病院を含む4病院で行っていますが、県から同病院への派遣医師が4月から2人減らされることになり、残された5人の医師の負担が大きくなるために輪番制を抜けるといいます。福島弘文町長は医師が確保できれば輪番制に復帰する意向を示しています。

 懇談で関口院長は、へき地での医師確保が非常に困難だとのべ「少ない医師で業務をカバーするのは厳しく、医師確保に県の配慮がほしい」と語りました。同席した職員は「国に公立病院の黒字化を求められているが現状は厳しい」とのべ、県が考える医師など医療資源の集約化の方向について「地域の中で議論が集約されていない」と話しました。

 塩川議員は「地域医療をどうするのか県の指導力が問われている。国は効率化ばかりを求めるのではなく医療機関が本来の役割を果たせるよう支援すべきです」と語りました。

 しんぶん「赤旗」日刊紙 10年1月29日付け首都圏版に掲載

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

小鹿野中央病院で懇談/関口院長(左から二人目)から話を聞く塩川議員(右端)とやまざき議員(その左隣)=28日、小鹿野町


Posted by ohno at 01時54分  トラックバック ( 0 )  コメント ( 0 )

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